Bird Stlike

備忘録

Cytus2にガチハマり Gaming #4

 アストラルチェインを3、4時間ほど、序盤だけプレイ。前評判もよかったし期待はかなり高かったのが、それを上回る面白さ。かなり爽快なアクションに仕上がっていて、レギオンの操作に慣れてくるとアドレナリン出まくり。携帯モードでちまちまやるタイプのゲーム性なので、なかなかまとまった時間がないと手が伸びず、最近はまとまった時間が作れないのが困りもの。

 

 

 そしてちまちま進めていたCytus2。ストーリーが大きく動いたことでハマってしまって、今一番プレイしているゲームとなっている。ゲーム自体は無印のCytusとあまり変わらないリズムゲームなのだけど、ストーリーテリングが非常にうまくて、ぐいぐいその世界観に脚が沈んでく。なんでこれをもっと早くプレイしていなかったかなー。誰もこんなに面白いだなんて教えてくれなかったじゃん。まぁCytus2のストーリーを語れる友人が周りにひとりとしていないので、必然的にオススメされることはなかったのだけど。

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 無料チャプターのPAFF、NEKO、ROBO HEAD、Ivyはおそらく最新アップデート近くまで進めたので、温めていた他キャラの有料チャプターもそろそろ手を出していきますか。

 PAFFとNEKOの薄い本が出たら買います。

19 7/8に聴いた音楽

 

 

フレスベルグの少女~風花雪月~ (初回限定盤) (CD+DVD)

フレスベルグの少女~風花雪月~ (初回限定盤) (CD+DVD)

 

 ファイアーエムブレム風花雪月の主題歌収録のCaro 1stシングル。

 

 

  

 VBRが大幅セールをしていたので、前から欲しかったLAST WALTZのリミックス盤とライブ盤をゲット。

 

nakigao

nakigao

 

 個人的に今後に注目していきたいバンド、なきごと。次のアルバムもたのしみ。

 

それからのこと

それからのこと

 

 スロウハイツと太陽の2nd ミニアルバム。去年知ったバンドだけど、かなりハマってしまって先月ライブにも行った。

 

Indigo

Indigo

 

 駒形友梨2nd ミニアルバム。

 

sora tob sakana/ささやかな祝祭 (アーティスト盤/2枚組)

sora tob sakana/ささやかな祝祭 (アーティスト盤/2枚組)

 

 sora tob sakana新シングル。

 

 あたりを主に聴いた。

アストラルチェイン発売目前 Gaming #3

 ファイアーエムブレム風花雪月を少しずつ進めています。青獅子で始めた1周目を終え、2周目は黄色でスタート。もう青学級の子たちを好きになりすぎて他ルートで敵対したくない気持ちでいっぱい。できるだけスカウトしたるわと励んでいるけど、これたぶんあんまりスカウトしない方が2部のシナリオ的には面白いんだろうなぁとも感じている。

 そんな感じでまだまだ風花雪月が終わっていないけど、今週はアストラルチェインが発売してしまう。またHer Story開発者の新作、Telling Liesがリリースされたのでそれもプレイしたいところ。

 

 

風花雪月プレイ記1 Gaming #2

 ついに先週の金曜日にファイアーエムブレムシリーズ最新作風花雪月が発売した。

 私もなるたけ暇をつくってマイペースながらプレイし、現在25時間。従来のシリーズなら25時間もプレイすれば、本編だけでいえばもう7割くらいはいったところだろうけれど、前情報通り今作は非常にボリューミーで、2部構成中1部めである学園パートがまだ終わっていない。とはいえ、もうゲーム内の暦は3月であるので、生徒たちと第1部からの卒業も近いだろう。

 久しぶりの据え置きハード作品ということももちろんあるだろうが、それにしても蒼炎はさすがにここまでのボリュームはなかったはずだ。従来のように1章1マップで進行するシステムではなくて、なおかつ育成シミュ的な要素が大部分を占めているので、過去シリーズのファンであればあるほど、序盤はかなり苦しいと思う。なんていったって、開始から2時間プレイして1マップしか遊べないFEなんてかつてなかったわけだから。

 序盤からかなりの規模の探索を許されるので、私もやや抵抗があったけれど、あたり一面にちりばめられた膨大なテキストを読んでいたらその考えも改まった。世界設定はかなり深く練られ、自分の受け持つ生徒たちの家がフォドラという大陸の歴史においてどのような立場であるのかを知っていけるのは非常にたのしい。

 めんどくさそうと考えていた育成パートは案外面白く、個々のキャラクターにどのような個性があり、どのように育てていくか計画をたて、それを実行していく過程は達成感がある。今までの作品においてのスキルは、レベルが一定値まで上がると得られるものだったが、今作は多くのパラメータから自分で選んで育てていくので、主導的に獲得できた感覚を得られる。

 個人的に残念だったのは、全体的に難易度が低いと感じるところ。もちろんノーマルで始めた私にも責任はあるのかもしれないが、それにしても簡単すぎる。ユニットがロストするクラシックでやっているにも関わらず、敵味方のパラメータを凝視し、慎重に一手を打つということはまったく必要なく、適当に味方を突っ込ませるだけで敵は半壊する。今作は全体的に成長率が高いので、それも相まってノーマルで詰まるということは、どんなにタクティクスゲームが苦手だとしてもありえないだろう。

 ただ、それを考慮しても今作の出来がシリーズの中でも上位にくることが揺るぎはしない。ゼルダの伝説シリーズにおけるブレスオブザワイルドがそうであったように、ファイアーエムブレムシリーズにおいての風花雪月がブレイクスルーであり、これからのシリーズの定番になることは間違いない。これは本来エンディングまで見なければ断言してはならないはずだが、1部時点の感触で、すでに期待を裏切らない2部が待ち受けていることを確信している。

風花雪月に対する不安(と期待)

 いよいよ今月末にファイアーエムブレムシリーズの最新作、風花雪月がNintendo Switch専用タイトルとして発売される。コンソール作品としては前作Echoesから約2年と半年、もっといえばリメイクではなく完全新作としてはif以来の約4年。さらに据え置き作品としては暁の女神以来で12年ぶり。そしてなんといっても、シリーズ初のHD作品だ。つまり風花雪月は単なるシリーズ最新作ではなく、多くの期待がのしかかったタイトルということになる。

 私自身も、約2年前にファイアーエムブレムDirectにて存在が明らかにされたときから、とてつもないほどに期待をして、もう2週間後に迫った発売日を待ち望んでいたわけだけども、残念なことにその期待は100%のポジティブからなるものではない。期待半分、不安半分というやつだ。いや、もしかしたら不安の方が大きいような気もする。というわけで、発売日前にしか持ちうることのできない不安をこの場に晒しておきたいと思う。プレイした後に杞憂で良かったと思えたらいいなと願いながら。

 まず何が不安なのかという話だが、これは簡潔にいってストーリーだ。正直シミュレーションRPGとしてのゲーム部分についてはそんなに不安はない。そしてこの思考は完全に完全新作としての前作、ifの出来に起因している。

 以下ifへの文句。流し読んでください。ポケモンをパクった2バージョン商法。白夜王国暗夜王国ともにボリューミーなストーリーがあると言っておきながら似たり寄ったりなストーリーライン。後日DLCにて配信される第3のルートを買えと言わんばかりにすっきりしないシナリオ。その第3のルートも、プレイヤーが感動すると思っているのか、唐突にキャラクターを死なせる。これは白夜王国でも暗夜王国でもそうで、プレイヤーがそのキャラクターに愛着を抱く前にストーリー上で死なせる。さながらFF15のルナフレーナだ。配役を変えただけのように必ず兄をかばって死ぬ両国の妹。シリーズ復活の立役者である覚醒と違い、ストーリー上まったくもってなんの必要性もない子世代。その子世代を出すために適当に出てくる異界設定。そもそもそんなペラペラのシナリオのくせに発売前に有名漫画家にストーリーを書いてもらったとか宣伝していた。驚くべきことだ。発売後にストーリーが案の定叩かれて、その漫画家がSNSにて「書いたのはプロットだけ」と言い訳していたのは本当にくだらない。主人公の武器が私が今までプレイしてきたRPGの中でも頭8つほどとびぬけてダサいチェーンソー。イベントで武器が覚醒するのだが、そのシーンは爆笑必至。ちゃんと刃が回る。主人公を溺愛し、彼(彼女)のためならなんだってすると宣うくせに、いざ敵に回ると「お父様には逆らえないから…」といい、普通に攻撃してくる姉。口を開けばあたりかまわず下劣な下ネタばかりなホモキャラ。第一王子直属の部下のくせに殺戮に快楽を覚える異常者。主人公との再会時には忘れられているくせに親友アピールのうざい騎兵。以上のように全体的にキャラ付けが非常に適当で、記号的。このようにifに対する文句は腐るほどある。これが新作風花雪月にも受け継がれていないという可能性は決してゼロではないのだ。

 もちろん、期待できる部分もある。ifにも良いなと思えたキャラクターもあるし、外伝のリメイク作品であるEchoesはリメイクによって肉付けされたシナリオやキャラクターのテキストも非常に良かった。特に、Echoesの開発チームはサブチームのようだが、あのライターが参加するだけで新作のテキストに対する不安はほぼなくなるくらいだ。

 とにかくifのテキスト周りは当時もひたすらに叩かれた部分なので、スタッフも反省しているとは願いたい。怖いのはifも発売前までは、トレーラーも非常に出来が良く、過去最高の出来なのではといわれていたということだ。前評判が良ければ良いほど、揺り戻しが恐ろしい。

 風花雪月は、海外タイトルではThree Housesであるように三国志モチーフとなっていて、アドラステア帝国、ファーガス神聖王国、レスター諸侯同盟の3つの勢力間の戦争がストーリーのメインであると予想できる。どうやら最初に選んだクラス(国)によってルートが分岐するようだが、選んだ国に協力するのか、それとも敵対し暴走を食い止めるのか、ここが謎。トレーラーなどでは敵対しているシーンがあるが、あれが選ばなかった国と敵対しているシーンなのかもしれない。しかしそうなった場合、学園パートでは選ばなかった学級ともそこそこの交流がないと成り立たなくなる。恩師に剣を向けるというニュアンスのセリフがあるからだ。ただ選ばなかった他2学級がその周において空気というのはさすがにないとも思えるので、やはりゲストユニット的に学園パートでも絡んでくるのだろうか。

 とにもかくにも発売間近。座して待とう。最後に2つだけお願いだから、異界とシナリオ的に何の必要性もない子世代だけはやめてくれ。